1. トップ
  2. 研究員・コンサルタント
  3. 研究員紹介
  4. 溝端 幹雄

主任研究員

溝端 幹雄Mikio MIZOBATA

溝端 幹雄

人々を動かす鍵となるのは“インセンティブ(誘因)”です。各種の政策・制度に潜むインセンティブを丁寧に確認することを通じて、政策評価や予測精度の向上に努めています。現在は経済構造分析、主に地域や生産性について分析しています。今後は、AI等の新しい分析手法の活用にも着手したいと考えています。

  • 経済構造分析(地域/生産性など)

経済調査部

  • 1998年

    慶應義塾大学経済学部卒、東京大学大学院にて経済学修士号を取得後、大和総研入社、 経済調査部配属

  • 2002~2004年

    米ボストン大学大学院 経済学博士課程留学

  • 2005年

    年金総合研究センター(現在、年金シニアプラン総合研究機構) 出向

  • 2007年

    企業金融(M&A、アジア資本市場)担当

  • 2010年

    日本経済(中期予測)、経済構造分析担当

  • 2019年

    経済構造分析担当

  • 現在に至る

  • 『この1冊でわかる 世界経済の新常識』日経BP社、2018年12月、共著
  • 『なにが日本経済を停滞させているのか』毎日新聞社、2011年3月、共著
  • 「休み方改革の影響は男女間・地域間で異なる可能性」(『自動車技術』公益社団法人自動車技術会 Vol.73, No.5 2019)
  • 「日本の労働生産性に関する地域的接近」(『経済構造分析レポート No.66』大和総研、2018年1月5日)
  • 「日本の ビジネス環境ランキングを上げるには何をすべきか?」(『経済構造分析レポート No.55』大和総研、2016年12月27日)
  • 日本証券アナリスト協会認定アナリスト
  • 内閣府「生産性の地域差に関する調査研究」研究会研究委員(2019)
  • 規制改革推進会議 第10回行政手続部会「行政手続コスト削減の経済効果」ヒアリング出席(2018)
  • 日経・CSISバーチャル・シンクタンク 第1~第2期フェロー(2012-2015)
  • 21世紀政策研究所「アジア債券市場整備と域内金融協力に関する研究会」研究委員(2010-2011)

最新のレポート・コラム

さらに表示

溝端 幹雄Mikio MIZOBATA