溝端 幹雄

主任研究員

溝端 幹雄

Mikio MIZOBATA

所属政策調査部

AI・デジタル技術が経済・社会等を大きく変えようとしています。リアルタイムかつ詳細な状況把握、テキストや画像など未活用データから得られる新しい知見やイノベーション、そして生成AI・AIエージェント・フィジカルAIなどの本格的な社会実装でもたらされる我々の活動の変容など、これまでの“当たり前”が大きく変わろうとしています。これは生産性や利便性を高める反面、その急激な変化に戸惑う人もいるかもしれません。新しい時代への期待と不安が交錯する中で、適切な方向性を示す情報提供ができるように努めたいと考えています。

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  • 経済構造分析
  • 1998年

    慶應義塾大学経済学部卒、東京大学大学院にて経済学修士号を取得後、大和総研入社、 経済調査部配属

  • 2002~2004年

    米ボストン大学大学院 経済学博士課程留学

  • 2005年

    年金総合研究センター(現在、年金シニアプラン総合研究機構) 出向

  • 2007年

    企業金融(M&A、アジア資本市場)担当

  • 2010年

    日本経済(短期・中期予測)、経済構造分析担当

  • 2019年

    AI・ITリサーチ統括、経済構造分析担当

  • 現在に至る

  • 『なにが日本経済を停滞させているのか』毎日新聞社、2011年3月、共著
  • 「公的統計におけるビッグデータ活用の可能性を探る」(『都市問題』公益財団法人後藤・安田記念東京都市研究所 第116巻第3号 2025年3月号)
  • 「AI経済分析の過去・現在・未来」(『大和総研調査季報』2022年夏季号 Vol.47)
  • 「休み方改革の影響は男女間・地域間で異なる可能性」(『自動車技術』公益社団法人自動車技術会 Vol.73, No.5 2019)
  • 「日本の労働生産性に関する地域的接近」(『経済構造分析レポート No.66』大和総研、2018年1月5日)
  • 日本証券アナリスト協会認定アナリスト
  • 日本統計学会認定 専門統計調査士
  • 経済産業省「ビッグデータ等を活用した統計サービス開発に関する検討会」委員(2020-2021)
  • 内閣府「生産性の地域差に関する調査研究」研究会研究委員(2019)
  • 規制改革推進会議 第10回行政手続部会「行政手続コスト削減の経済効果」ヒアリング出席(2018)
  • 日経・CSISバーチャル・シンクタンク 第1~第2期フェロー(2012-2015)