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生産性の高い業種に人材は流れているのか?

日本経済中期予測(2017年2月)8章

2017年02月10日

経済調査部 主任研究員 溝端 幹雄

サマリー

◆雇用流動化は業種毎の労働需要の多寡によって決まりやすく、必ずしも労働生産性の高い業種へ労働者が流れていない。雇用流動化が円滑に行われるには、賃金低下のリスクに十分配慮しつつ、ジョブ型雇用の段階的導入と教育・再分配政策の積極化が不可欠。

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