サマリー
第2回は、既にご存知の方の復習もかねて、NISAの仕組みについて解説します。まずは制度の概要を示した上で、誰が開設可能か、何に投資できるか、非課税となる配当・譲渡益、口座開設手続き、非課税投資額の考え方、NISAからの払い出し、非課税期間とそのロールオーバー、口座開設を誤って複数の業者に申し込んだ場合の取扱いについて説明します。なお、本レポート内の税率には、復興特別所得税を含んでいません。
このコンテンツの著作権は、株式会社大和総研に帰属します。著作権法上、転載、翻案、翻訳、要約等は、大和総研の許諾が必要です。大和総研の許諾がない転載、翻案、翻訳、要約、および法令に従わない引用等は、違法行為です。著作権侵害等の行為には、法的手続きを行うこともあります。また、掲載されている執筆者の所属・肩書きは現時点のものとなります。
執筆者のおすすめレポート
-
NISAをどのように活用するか-資産運用が家計改善の有力な選択肢に-
なるほどNISA 第8回(前編)
2014年06月23日
-
政府が期待する活用方法と各社の対応-年1回決算・ノーロードの投資信託-
なるほどNISA 第7回(後編)
2014年06月13日
-
政府が期待する活用方法と各社の対応-「金融資産ゼロ世帯」と先取り貯蓄-
なるほどNISA 第7回(前編)
2014年06月12日
-
2014年度税制改正で、毎年金融機関の変更が可能に
なるほどNISA 特別回
2014年06月04日
-
投資信託制度の改革 —NISAの制度設計等への影響—
なるほどNISA 第6回
2014年06月02日
-
なぜこのような制度になったのか?-それには理由があります-
なるほどNISA 第5回
2014年03月10日
-
英国のISAとの制度比較
なるほどNISA 第4回
2014年02月13日
-
なぜ、どのような経緯でNISAが導入されたか?
なるほどNISA 第3回
2014年02月04日
-
NISAの仕組み
なるほどNISA 第2回(後編)
2013年11月07日
-
NISAをどのように活用するか-時間分散・銘柄分散で安定的な運用を目指す-
なるほどNISA 第8回(後編)
2014年06月25日
同じカテゴリの最新レポート
-
今後予想される制度改正
なるほどNISA 第10回(最終回)
2014年07月22日
-
財形貯蓄・確定拠出年金などとの違い
なるほどNISA 第9回
2014年07月01日
-
NISAをどのように活用するか-時間分散・銘柄分散で安定的な運用を目指す-
なるほどNISA 第8回(後編)
2014年06月25日
最新のレポート・コラム
-
上場オーナー企業と公開買付制度・大量保有報告制度の見直し
2026年5月1日に大量保有報告書等の提出義務が発生する場合も
2026年05月15日
-
デジタルアイデンティティ・デジタルクレデンシャルをめぐる取組みと実装技術の論点整理(第1部)
デジタルアイデンティティの基本像と、EUDIウォレットにみる制度化・実装動向
2026年05月14日
-
熊谷亮丸の経済・金融 Foresight 何故、わが国では潜在成長率が低迷しているのか?
高市政権は成長戦略を強化する方針だが、①労働、②資本、③TFP(全要素生産性)という3つの要素をバランス良く底上げする必要
2026年05月13日
-
AIが変える議決権行使助言業
中立性・客観性確保のための利用を訴求へ
2026年05月13日
-
中東リスクがASEAN進出企業に与える影響の差は、どのように生じているか?
2026年05月15日
よく読まれているリサーチレポート
-
超富裕層の株式譲渡所得への税率はミニマムタックス込みで最高35.63%に
2026年度税制改正大綱解説(3)富裕層課税(ミニマムタックス)
2026年02月09日
-
いまさら人には聞けない 大量保有報告(5%ルール)のQ&A 【改訂版】
2024年金商法等改正法(2026年5月1日適用開始)を反映
2026年04月03日
-
検討進むガバナンス・コード改訂:2月案と4月案の相違点は
「解釈指針」は原則と一体という記述は削除。現預金への注目を避ける修文。
2026年04月10日
-
企業が意識すべきCGコード改訂案のインプリケーション
「金融資産」「実物資産」がコードに入った意味
2026年04月16日
-
日本経済見通し(2026年4月)
中東情勢緊迫による景気下振れリスク上昇で4月利上げは見送りか
2026年04月21日
超富裕層の株式譲渡所得への税率はミニマムタックス込みで最高35.63%に
2026年度税制改正大綱解説(3)富裕層課税(ミニマムタックス)
2026年02月09日
いまさら人には聞けない 大量保有報告(5%ルール)のQ&A 【改訂版】
2024年金商法等改正法(2026年5月1日適用開始)を反映
2026年04月03日
検討進むガバナンス・コード改訂:2月案と4月案の相違点は
「解釈指針」は原則と一体という記述は削除。現預金への注目を避ける修文。
2026年04月10日
企業が意識すべきCGコード改訂案のインプリケーション
「金融資産」「実物資産」がコードに入った意味
2026年04月16日
日本経済見通し(2026年4月)
中東情勢緊迫による景気下振れリスク上昇で4月利上げは見送りか
2026年04月21日

