アクティビスト投資家対応
大和総研が提供するアクティビスト投資家対応支援
アクティビスト投資家を含むステークホルダーは、企業の適切な資本の活用および資本コストに注目しています。
「あるべき状況」に向けて対応することが、企業価値の向上や持続的成長につながります。経営の透明性や説明責任を高め、適切な資本の活用や健全なガバナンス体制を構築するためにも、戦略的な対応が不可欠です。
大和総研は、書簡・株主提案対応を中心とするアクティビスト投資家対応や、同意なき買収提案(TOBを含む)への対応を、平時から準有事・有事まで一貫して支援します。
特に、有事対応における豊富な実績と知見を活かし、弁護士やSR支援企業と連携しながら、戦略的かつ実効性の高い対応策を構築します。
アクティビスト投資家対応の事例
アクティビスト投資家によるキャンペーン対応・株主提案対応(社外取締役の推薦)を支援。アクティビスト投資家の行動分析に加え、ステークホルダー向け説明資料の作成支援などを実施
上場区分:東証プライム 実施時期:2024年 実施期間:8ヶ月非友好的な株主対応をサポート。水面下での株主提案対応や、TOB予告に備えた特別委員会の設置準備支援を実施。また、企業価値向上に向けた事業ポートフォリオの策定・実行支援等も行う
上場区分:東証プライム 実施時期:2024年 実施期間:12ヶ月企業価値向上に向けた資本市場対応をサポート。取締役会の実効性評価、コーポレートガバナンス関連の開示支援(ベンチマーク他社分析・改善提案等)、指名報酬委員会運営支援、中期経営計画の策定支援(マクロ環境分析・業界分析)を実施
上場区分:東証プライム 実施時期:2024年 実施期間:12ヶ月アクティビスト投資家対応を支援。アクティビスト投資家からの水面下でのTOB予告や書簡対応等を支援。また企業価値向上に向けて財務資本政策の見直しやM&A戦略の策定支援等のサポートを行う
上場区分:東証プライム 実施時期:2024年 実施期間:12ヶ月企業価値向上に向けたコーポレートガバナンス体制の在り方の見直しを支援。具体的には、取締役会の実効性評価の第三者評価を実施すると共に、グループ再編をサポート
上場区分:東証プライム 実施時期:2024年 実施期間:3ヶ月同業他社からの水面下での同意なき買収提案の対応を支援。弁護士事務所や信託銀行等とプロジェクトチームを組成し、事務局運営を支援すると共に、FAとして企業価値向上に向けたサポートおよび買収者との交渉支援等を行う
上場区分:東証スタンダード 実施時期:2023年 実施期間:5ヶ月

