2012年12月20日
サマリー
これから、経済指標・統計に共通の技術的知識を解説していきます。「経済指標」と「(経済)統計」は、実質的には同じものです。「経済指標」は、経済動向を把握するために利用する面を強調するイメージがあります。一方、「(経済)統計」は、作成者側の意識が前に出ている感があります。どちらも実質的には同じものを指しますが、今回は、以後、基本的に「統計」で統一します。
2 経済指標・統計に共通の技術的知識
2.1 統計はどうやって作るのか
- ※ 大和総研 調査本部は、2014年7月に「経済指標を見るための基礎知識(Kindle版)」を出版しました。
当コーナーでの連載当時の内容に対して、大幅な加筆や最新データへのリバイス等をおこなっていますので、そちらも是非ご覧ください。
このコンテンツの著作権は、株式会社大和総研に帰属します。著作権法上、転載、翻案、翻訳、要約等は、大和総研の許諾が必要です。大和総研の許諾がない転載、翻案、翻訳、要約、および法令に従わない引用等は、違法行為です。著作権侵害等の行為には、法的手続きを行うこともあります。また、掲載されている執筆者の所属・肩書きは現時点のものとなります。
同じカテゴリの最新レポート
-
経済指標を見るための基礎知識 補足版
国民総所得(GNI)と「10年後に150万円増」等の解説~GNIの内訳はどうなっているかなど~
2013年06月19日
-
経済指標を見るための基礎知識 第10回
統計制度、景気判断や予測など
2013年02月21日
-
経済指標を見るための基礎知識 第9回
SNA全体の理解のために(その2)
2013年02月14日
最新のレポート・コラム
よく読まれているリサーチレポート
-
超富裕層の株式譲渡所得への税率はミニマムタックス込みで最高35.63%に
2026年度税制改正大綱解説(3)富裕層課税(ミニマムタックス)
2026年02月09日
-
いまさら人には聞けない 大量保有報告(5%ルール)のQ&A 【改訂版】
2024年金商法等改正法(2026年5月1日適用開始)を反映
2026年04月03日
-
検討進むガバナンス・コード改訂:2月案と4月案の相違点は
「解釈指針」は原則と一体という記述は削除。現預金への注目を避ける修文。
2026年04月10日
-
企業が意識すべきCGコード改訂案のインプリケーション
「金融資産」「実物資産」がコードに入った意味
2026年04月16日
-
日本経済見通し(2026年4月)
中東情勢緊迫による景気下振れリスク上昇で4月利上げは見送りか
2026年04月21日
超富裕層の株式譲渡所得への税率はミニマムタックス込みで最高35.63%に
2026年度税制改正大綱解説(3)富裕層課税(ミニマムタックス)
2026年02月09日
いまさら人には聞けない 大量保有報告(5%ルール)のQ&A 【改訂版】
2024年金商法等改正法(2026年5月1日適用開始)を反映
2026年04月03日
検討進むガバナンス・コード改訂:2月案と4月案の相違点は
「解釈指針」は原則と一体という記述は削除。現預金への注目を避ける修文。
2026年04月10日
企業が意識すべきCGコード改訂案のインプリケーション
「金融資産」「実物資産」がコードに入った意味
2026年04月16日
日本経済見通し(2026年4月)
中東情勢緊迫による景気下振れリスク上昇で4月利上げは見送りか
2026年04月21日


