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長寿社会と健康増進 第9回(最終回)

65歳から高齢者扱いするのは早すぎる

政策調査部 研究員 亀井 亜希子

サマリー

◆今の高齢者は昔に比べて身体的にも精神的にも5~10歳若い。高齢者のうち、不調を訴える者や病気を持つ者の割合はゆるやかに低下しており、後期高齢者の死因では、病死は低下し、老衰の割合が上昇している。更なる超高齢社会の進展に向けて、引き続き高齢者の健康向上に対する取組みが重要となるだろう。

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