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長寿社会と健康増進 第6回

がん患者の生存率を上げるために②

亀井 亜希子

サマリー

◆75歳未満のがん患者の年齢調整死亡率を低下させるため、40~74歳者を対象に、がん検診が全国で実施されている。しかし、がん検診の都道府県別の受診率は全国的に低く、さらには、75歳未満の男性よりも同女性の受診率が低いことが問題である。


◆平均寿命及び健康寿命を更に伸ばすためにも、予防の意識を高め、がんを初期の段階で早期発見・早期治療するために、がん検診を積極的に受診することが重要であろう。

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