2014年02月19日
サマリー
最近、オープンデータという言葉をよく見聞きするようになりました。オープンデータとは、民間などで自由に二次利用できるようにコンピュータなどの機械が判読可能な形式で一般公開されたデータを指し、特に政府や自治体などの公的機関の持つ情報をオープンデータにすることが世界的に求められています。オープンデータは、オープンガバメント、すなわち、行政の透明性や信頼性の向上と共に、市民参加や官民連携を促すことによる公共サービスの効率化や多様なニーズへの対応を実現するために必須です。米国の「オープンガバメント指令」では、オープンガバメントの3原則を、Transparency(透明性)、Participation(国民参加)、Collaboration(政府間および官民の連携・協業)としています。今回は、Participation(国民参加)に相当するICTを活用した市民協働型のまちづくりを目指す実証実験「ちば市民協働レポート実証実験(ちばレポ)」について、千葉市の総務局次長/情報統括副管理者(CIO補佐監)である三木浩平氏にお話を伺いました。
第1回 下水と電力の関係 ~葛西水再生センター~
第2回 ぬるい水の力 ~新砂三丁目地区冷暖房事業~
第3回 スマートな横串 ~東京工業大学・環境エネルギーイノベーション棟~
第4回 余剰と時間差の有効活用 ~東京都・葛西給水所~
第5回 エネルギーとおいしい水の関係 ~東京都・朝霞浄水場~
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