2016年01月12日
サマリー
これまで、投資先の企業を評価する際には財務情報の分析が中心となっていました。ESG投資は、投資先の企業を評価する際に財務情報だけでなく、財務情報には表れない企業の環境(E)、社会(S)、ガバナンス(G)の3つの分野に関するESG情報も考慮する投資です。
「ESG投資を考える」シリーズ第3回では、ESG投資の市場規模について、国別の状況、投資手法ごとの状況や特徴などに触れながら紹介します。
このコンテンツの著作権は、株式会社大和総研に帰属します。著作権法上、転載、翻案、翻訳、要約等は、大和総研の許諾が必要です。大和総研の許諾がない転載、翻案、翻訳、要約、および法令に従わない引用等は、違法行為です。著作権侵害等の行為には、法的手続きを行うこともあります。また、掲載されている執筆者の所属・肩書きは現時点のものとなります。
執筆者のおすすめレポート
-
ESG投資を考える 第7回
ESG投資とパフォーマンス
2016年03月25日
-
ESG投資を考える 第6回
ESG投資と機関投資家
2016年03月23日
-
ESG投資を考える 第5回
ESG投資が注目される背景
2016年02月10日
-
ESG投資を考える 第4回
ESGとCSR
2016年01月22日
-
ESG投資を考える 第2回
国連責任投資原則(PRI)
2015年12月28日
-
ESG投資を考える 第1回
ESG投資とは何か
2015年12月14日
同じカテゴリの最新レポート
-
ESG投資を考える 第7回
ESG投資とパフォーマンス
2016年03月25日
-
ESG投資を考える 第6回
ESG投資と機関投資家
2016年03月23日
-
ESG投資を考える 第5回
ESG投資が注目される背景
2016年02月10日
最新のレポート・コラム
よく読まれているリサーチレポート
-
26年度最低賃金改定のポイント①
高市政権はより緩慢な引上げを容認/改定内容への説明責任が焦点
2026年07月09日
-
中国経済見通し:成長率目標に早くも黄信号
12.5%追加関税の影響は限定的だが、内需が急減速
2026年07月28日
-
令和9年度介護報酬改定に向けた注目点
改革工程に掲げられた重要論点の具体化が求められる
2026年06月29日
-
26年度最低賃金改定のポイント②
全国加重平均は1,160円台(4%前後の引き上げ)に着地か
2026年07月21日
-
骨太方針のポイント① ~危機管理投資・成長投資で高成長を実現できるか
米国を上回る生産性向上ペースが必要で成長戦略の進捗管理も課題
2026年07月13日
26年度最低賃金改定のポイント①
高市政権はより緩慢な引上げを容認/改定内容への説明責任が焦点
2026年07月09日
中国経済見通し:成長率目標に早くも黄信号
12.5%追加関税の影響は限定的だが、内需が急減速
2026年07月28日
令和9年度介護報酬改定に向けた注目点
改革工程に掲げられた重要論点の具体化が求められる
2026年06月29日
26年度最低賃金改定のポイント②
全国加重平均は1,160円台(4%前後の引き上げ)に着地か
2026年07月21日
骨太方針のポイント① ~危機管理投資・成長投資で高成長を実現できるか
米国を上回る生産性向上ペースが必要で成長戦略の進捗管理も課題
2026年07月13日

