2005年01月31日
| 実質GDPは減速継続 2月16日発表予定の10-12月期GDP1次速報について推計したところ、実質GDPは前期比+0.2%(年率換算+0.9%)となった。輸出、設備投資など企業部門の減速が鮮明となり、民間消費も暖冬の影響もあり弱含む見通し。在庫は最終需要の減速を受けて増加するとみられる。景気減速を追認する姿となり、名目GDPも前期比-0.1%と3四半期連続のマイナス成長が予想される。 主要項目
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