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電力自由化が目指す社会 第2回

電気事業の自由化の概要(後編)

大澤 秀一

サマリー

電力小売部門の全面自由化の意義を理解するためには、発電部門と送配電部門を含む電気事業全体のシステムを理解する必要があります。後編では、料金体系の透明化と料金水準の適正化を目指して始められた「電気事業制度改革」(1995年度~)と、東日本大震災の電力危機をきっかけに安定供給の視点も加えて仕上げに入った「電力システム改革」(2013年度~)について解説します。

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