中 澪

研究員

中 澪

Rei NAKA

所属金融調査部

環境・社会・ガバナンス(ESG)は、今やあらゆる経済・企業活動を行う上で不可欠な視点です。私は特に「社会(S)」をめぐる動向に関心を持っています。ジェンダーに基づく不平等の是正や、ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン(DE&I)の推進など、多くの課題があります。持続可能な社会の実現におけるファイナンスの役割と可能性に期待しつつ、批判的な分析視点を欠かすことなく、課題の背景や現状のより深い理解に資するような調査・研究を行います。

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  • サステナブルファイナンス、ダイバーシティ、ビジネスと人権
  • 2014年

    大和総研入社

  • 2014~19年

    アジア事業開発グループ 受託調査を担当

  • 2021年

    ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス 方法論学部 修士課程修了(社会調査法)

  • 2022年

    ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス 社会政策学部 修士課程修了(国際社会公共政策)

  • 2022年

    金融調査部 ESG調査を担当

  • 現在に至る

  • 「人権尊重とダイバーシティ推進—米国発『反DEI』の潮流の中で日本企業は何をすればいいのか」(『経営法友会リポート』経営法友会、2025年12月)
  • 「男女間賃金格差3割、企業は背景分析と是正対応を」(『金融財政ビジネス』時事通信社、2025年4月)
  • 「DEIをめぐるバックラッシュにいかに対峙するか 金融・経済から見えるSDGsのトレンド【13】」(「朝日新聞SDGs Action!」朝日新聞社ウェブサイト、2025年1月)
  • 「『ビジネスと人権』をめぐるこれまでとこれから」(『Disclosure & IR』宝印刷D&IR研究所、2024年11月)
  • 「法律が異なる日本でも参考になる米国金融機関の性的少数者対応」(『週刊金融財政事情』金融財政事情研究会、2024年5月)
  • 「地域銀行が推進するLGBTQ+の金融包摂が持つ意義と課題」(『市町村への地方債情報』地方債協会、2024年3月)
  • 「地銀で広がる同性カップル向け住宅ローンを通じた金融包摂」(『週刊金融財政事情』金融財政事情研究会、2024年2月)
  • 「LGBTQ+の金融包摂が開く可能性 金融・経済から見えるSDGsのトレンド【13】」(「朝日新聞SDGs Action!」朝日新聞社ウェブサイト、2023年3月)
  • MSc in Social Research Methods (2021年、LSE)
  • MSc in International Social and Public Policy (2022年、LSE)