2013年08月08日
サマリー
企業の所得、つまり企業利益は景気状況に大きく左右されます。これは企業利益が経済全体の稼働率状況を強く反映するためです。企業の投資を決める大きな要素でもある企業利益は、経済全体で見れば経済成長の原資ともいえるものですが、同時に家計部門の富の蓄積の源泉にもなるのです。
このコンテンツの著作権は、株式会社大和総研に帰属します。著作権法上、転載、翻案、翻訳、要約等は、大和総研の許諾が必要です。大和総研の許諾がない転載、翻案、翻訳、要約、および法令に従わない引用等は、違法行為です。著作権侵害等の行為には、法的手続きを行うこともあります。また、掲載されている執筆者の所属・肩書きは現時点のものとなります。
執筆者のおすすめレポート
-
これならわかる経済の仕組み 第20回
公共投資—公共的インフラの整備
2013年07月11日
-
これならわかる経済の仕組み 第19回
外国為替市場
2013年07月04日
-
これならわかる経済の仕組み 第18回
対外投資-国際資本移動
2013年06月27日
-
これならわかる経済の仕組み 第17回
貿易の役割-国際分業
2013年06月20日
-
これならわかる経済の仕組み 第16回
経済成長両面のカギ-企業設備投資
2013年06月13日
-
これならわかる経済の仕組み 第15回
生活に直接関連する需要-個人消費
2013年06月06日
-
これならわかる経済の仕組み 第14回
経済発展と産業構造変化
2013年05月30日
-
これならわかる経済の仕組み 第23回
家計の所得と資産—格差拡大?
2013年08月01日
-
これならわかる経済の仕組み 第22回
社会保障—公的年金、医療保険制度など
2013年07月25日
-
これならわかる経済の仕組み 第21回
政府消費—公的な「消費」の中身
2013年07月18日
同じカテゴリの最新レポート
-
これならわかる経済の仕組み 第30回(最終回)
自由な市場取引だけでは解決できないこと
2013年09月26日
-
これならわかる経済の仕組み 第29回
証券市場の役割
2013年09月19日
-
これならわかる経済の仕組み 第28回
金融の役割
2013年09月12日
最新のレポート・コラム
-
2025年度の個人向け社債市場の動向
発行額は過去最高に。今後は発行体の裾野が広がるかが注目点
2026年07月10日
-
外為法審査による買収案件中止とその示唆
外為法に基づく投資審査制度と判断のポイント
2026年07月10日
-
26年度最低賃金改定のポイント①
高市政権はより緩慢な引上げを容認/改定内容への説明責任が焦点
2026年07月09日
-
米国:AI関連投資の持続性を左右する3つの要因
①ハイパースケーラーの収益化志向、②「循環資金」が内包するリスク、③レバレッジ型ETFによる変動拡大
2026年07月09日
-
実務手引き「社債発行のガイドブック」— 社債発行への入り口
2026年07月10日
よく読まれているリサーチレポート
-
中国経済見通し:泥沼化する不動産不況
低迷する内需。財政出動・さらなる金融緩和への期待が高まる
2026年06月22日
-
ナフサ問題がもたらす日本経済の不安要素
物価上昇は避けられず、供給不足が生じればさらなる経済下押しも
2026年06月15日
-
第229回日本経済予測(改訂版)
混迷する中東情勢、その先で問われる日本経済の構造転換①「持続的成長」の条件、②資産形成と成長の好循環、を検証
2026年06月08日
-
「成長投資ガイダンス」の解釈とその活用法
資本コストを上回る資本収益性の確保は価値創造(EP)の前提条件
2026年06月17日
-
超富裕層の株式譲渡所得への税率はミニマムタックス込みで最高35.63%に
2026年度税制改正大綱解説(3)富裕層課税(ミニマムタックス)
2026年02月09日
中国経済見通し:泥沼化する不動産不況
低迷する内需。財政出動・さらなる金融緩和への期待が高まる
2026年06月22日
ナフサ問題がもたらす日本経済の不安要素
物価上昇は避けられず、供給不足が生じればさらなる経済下押しも
2026年06月15日
第229回日本経済予測(改訂版)
混迷する中東情勢、その先で問われる日本経済の構造転換①「持続的成長」の条件、②資産形成と成長の好循環、を検証
2026年06月08日
「成長投資ガイダンス」の解釈とその活用法
資本コストを上回る資本収益性の確保は価値創造(EP)の前提条件
2026年06月17日
超富裕層の株式譲渡所得への税率はミニマムタックス込みで最高35.63%に
2026年度税制改正大綱解説(3)富裕層課税(ミニマムタックス)
2026年02月09日

