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経団連の就活ルール廃止の背景に大学教育への危機感

大和総研の働き方教室 <特別版4>

2018年10月02日

リサーチ本部 リサーチ本部 副部長 宇野 健司

サマリー

アメリカなどの大学と日本の大学を比較する上で、特徴的な違いが3点ほどあると思う。
①学業に真剣に「取り組ませる」仕組み
②学業に真剣に「取り組まないと卒業できない」仕組み
③学業に真剣に「取り組むと報われる」仕組み

「就活ルール」にばかり目が向けられるが、その問題提起をきっかけに、より根本的な課題である「大学教育のあり方」について、現実的な議論と実効性のある改善策が必要であろう。

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