サマリー
◆2026年1月の消費は2025年12月から増加した。財、サービスともに増加したとみられる。財消費では、家電、自動車、スーパーやコンビニの食料品など、幅広い品目で販売額が増加した。サービス消費では、新幹線の輸送量や外食産業の売上高が堅調に推移した。
◆2月の消費は1月から小幅に減少したとみている。財消費では、2月前半の実績をもとに試算した家電のJCB消費額(大和総研による季節調整値)が減少し、新車販売台数(同)はほぼ横ばいだった。サービス消費は小幅に減少した。新幹線輸送量の前年比伸び率は前月から縮小し、外食のJCB消費額(同)は前月から減少した。
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