2016年08月01日
サマリー
◆Brexitの決定を受け、スコットランドの英国からの独立問題が再燃
◆EUの存在が、スコットランドのような地域の独立を促進している側面がある
◆スコットランドは今後、英国にとどまるのか、EUという傘の下に入るのかを問われている
◆EU加盟を選択した場合、加盟国の賛同を得ることや、加盟審査に時間がかかることといった問題がある
このコンテンツの著作権は、株式会社大和総研に帰属します。著作権法上、転載、翻案、翻訳、要約等は、大和総研の許諾が必要です。大和総研の許諾がない転載、翻案、翻訳、要約、および法令に従わない引用等は、違法行為です。著作権侵害等の行為には、法的手続きを行うこともあります。また、掲載されている執筆者の所属・肩書きは現時点のものとなります。
執筆者のおすすめレポート
-
Brexitにおける今後の注目点
簡単解説!英国のEU離脱(Brexit) 第10回(最終回)
2016年08月15日
-
BrexitはEUのピンチ?チャンス?
簡単解説!英国のEU離脱(Brexit) 第9回
2016年08月12日
-
単一パスポート制度と英国の金融業
簡単解説!英国のEU離脱(Brexit) 第8回
2016年08月08日
-
EUの「4つの自由」と英国
簡単解説!英国のEU離脱(Brexit) 第7回
2016年08月04日
-
EU残留派の主張とその支持者
簡単解説!英国のEU離脱(Brexit) 第5回
2016年07月28日
-
EU離脱派の主張とその支持者
簡単解説!英国のEU離脱(Brexit) 第4回
2016年07月25日
-
英国とEUの微妙な距離感
簡単解説!英国のEU離脱(Brexit) 第3回
2016年07月21日
-
英国が国民投票を選択した理由
簡単解説!英国のEU離脱(Brexit) 第2回
2016年07月19日
-
そもそもBrexitって何?
簡単解説!英国のEU離脱(Brexit) 第1回
2016年07月14日
同じカテゴリの最新レポート
-
Brexitにおける今後の注目点
簡単解説!英国のEU離脱(Brexit) 第10回(最終回)
2016年08月15日
-
BrexitはEUのピンチ?チャンス?
簡単解説!英国のEU離脱(Brexit) 第9回
2016年08月12日
-
単一パスポート制度と英国の金融業
簡単解説!英国のEU離脱(Brexit) 第8回
2016年08月08日
最新のレポート・コラム
-
第230回日本経済予測(改訂版)
円安・金利上昇下の日本経済と成長力強化への課題①AI活用による経済への影響、②資産市場と経済の好循環、を検証
2026年09月08日
-
企業倒産動向の現状整理と先行きへの示唆
仕入・人件費コスト増と転嫁遅れで倒産増/宿泊飲食も先行きリスク
2026年09月08日
-
2026年4-6月期GDP(2次速報)
設備投資の減少幅縮小などにより、実質GDP成長率は小幅に上方修正
2026年09月08日
-
国税庁が非上場株式評価の方向性を公表
簿価純資産と収益力で評価する「残余利益方式」に統一の方向
2026年09月08日
-
家計資産の有価証券比率が40%の世界とは
2026年09月07日
よく読まれているリサーチレポート
-
2026年ジャクソンホール会議の注目点は?
ウォーシュ議長はインフレ抑止に対する姿勢を明確に打ち出すか
2026年08月20日
-
“TACO”指数で読む トランプ大統領の“TACO”化の兆し
市場と世論が映す政策転換のサイン
2026年08月13日
-
高市政権誕生後の長期金利をどうみるか
2035年に3.3~4.0%程度で、海外保有拡大で更なる上昇も
2026年08月12日
-
第230回日本経済予測
円安・金利上昇下の日本経済と成長力強化への課題①AI活用による経済への影響、②資産市場と経済の好循環、を検証
2026年08月21日
-
GPIFガバナンス改革の功罪と課題解決の道
目先の運用見直しの可能性は低いが、硬直的運用への対応が課題
2026年08月13日
2026年ジャクソンホール会議の注目点は?
ウォーシュ議長はインフレ抑止に対する姿勢を明確に打ち出すか
2026年08月20日
“TACO”指数で読む トランプ大統領の“TACO”化の兆し
市場と世論が映す政策転換のサイン
2026年08月13日
高市政権誕生後の長期金利をどうみるか
2035年に3.3~4.0%程度で、海外保有拡大で更なる上昇も
2026年08月12日
第230回日本経済予測
円安・金利上昇下の日本経済と成長力強化への課題①AI活用による経済への影響、②資産市場と経済の好循環、を検証
2026年08月21日
GPIFガバナンス改革の功罪と課題解決の道
目先の運用見直しの可能性は低いが、硬直的運用への対応が課題
2026年08月13日

