2016年07月28日
サマリー
◆保守党ではキャメロン首相(当時)とオズボーン財務相(当時)、そして労働党員の多数、スコットランド国民党(SNP)などがEUへの残留を主張した
◆残留派もEUの問題は認めるが、離脱による損失の方が大きいと判断
◆残留派の主張する損失は、
-EU単一市場からの分離による経済活動の停滞と社会保障制度の不安定化
-直接投資の減少
-EUの政策への発言権喪失による不利益
◆EU残留支持者は、若年層、高学歴、高所得、専門職、そしてロンドン、スコットランド、北アイルランドに居住する人々に多かった
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