2018年01月18日
サマリー
金融機関はFinTechを自動化・効率化を促進するツールとして活用しつつある。今後もその動きは続くとみられる中、顧客の需要を掘り起こすような「データ」の活用が他の機関と差別化する要因の一つとなる可能性を秘める。
このコンテンツの著作権は、株式会社大和総研に帰属します。著作権法上、転載、翻案、翻訳、要約等は、大和総研の許諾が必要です。大和総研の許諾がない転載、翻案、翻訳、要約、および法令に従わない引用等は、違法行為です。著作権侵害等の行為には、法的手続きを行うこともあります。また、掲載されている執筆者の所属・肩書きは現時点のものとなります。
執筆者のおすすめレポート
-
FinTechは何をもたらすのか 第7回
本格的なオープンAPI時代の到来なるか
2017年07月10日
-
FinTechは何をもたらすのか 第6回
FinTechの適用③アセットマネジメント・資本市場
2017年03月16日
-
FinTechは何をもたらすのか 第5回
FinTechの適用②保険業
2017年01月20日
-
FinTechは何をもたらすのか 第4回
FinTechの適用①銀行業
2017年01月13日
-
FinTechは何をもたらすのか 第3回
イノベーションをもたらす(Fin)Techとは
2016年07月25日
-
FinTechは何をもたらすのか 第2回
FinTechの適用分野と成長性
2016年05月31日
-
FinTechは何をもたらすのか 第1回
FinTechは金融業の成長に繋がるか?
2016年04月25日
同じカテゴリの最新レポート
-
FinTechは何をもたらすのか 第7回
本格的なオープンAPI時代の到来なるか
2017年07月10日
-
FinTechは何をもたらすのか 第6回
FinTechの適用③アセットマネジメント・資本市場
2017年03月16日
-
FinTechは何をもたらすのか 第5回
FinTechの適用②保険業
2017年01月20日
最新のレポート・コラム
よく読まれているリサーチレポート
-
日本の長期金利、2035年に5%台の可能性
2035年に3.5~4.2%程度で、海外保有拡大で1%pt超の上乗せも
2026年10月16日
-
増える高齢富裕層とその地域分布
高齢富裕層はどこにいるのか、その資産は今後どこへ向かうのか
2026年10月01日
-
金利上昇と「資本コストや株価を意識した経営」
金利上昇による資本コスト上昇は限定的だが引き続き要注視
2026年10月13日
-
預貸率における地域間格差
東京都への一極集中と地域金融機関に期待される対応
2026年10月02日
-
飲食料品の消費減税による消費行動への影響
買い控え・反動増は限定的。外食支援策は実態を見極めた対応を
2026年10月19日
日本の長期金利、2035年に5%台の可能性
2035年に3.5~4.2%程度で、海外保有拡大で1%pt超の上乗せも
2026年10月16日
増える高齢富裕層とその地域分布
高齢富裕層はどこにいるのか、その資産は今後どこへ向かうのか
2026年10月01日
金利上昇と「資本コストや株価を意識した経営」
金利上昇による資本コスト上昇は限定的だが引き続き要注視
2026年10月13日
預貸率における地域間格差
東京都への一極集中と地域金融機関に期待される対応
2026年10月02日
飲食料品の消費減税による消費行動への影響
買い控え・反動増は限定的。外食支援策は実態を見極めた対応を
2026年10月19日

