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お金の流れの地図=資金循環統計とは?

おカネはどこから来てどこに行くのか —資金循環統計の読み方— 第2回

島津 洋隆

サマリー

前回、「資金循環統計」を用いて、日本の家計が1,600兆円に近い金融資産を持っていて、どのような中身かを紹介しました。これと同時に、家計の金融資産がどこに流れているのかについても簡単に触れました。資金循環統計とは、日本のお金の流れを表した地図のようなものですが、具体的に「資金循環統計」とはどういうものであり、どのようなことがわかるのかについて説明します。

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