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株式は誰のもの?

おカネはどこから来てどこに行くのか —資金循環統計の読み方— 第9回

菅谷 幸一

サマリー

前回、中央銀行(日本銀行)を巡るお金の流れについて説明しました。今回のテーマは「株式」です。普段、日経平均など株価の推移に関する報道を目にすることも多いかと思います。資金循環統計からは、誰がどれだけの株式を保有し、売買しているのか、について知ることができます。なお、資金循環統計の数字について語られる際、「株式・出資金」という大きなくくりで捉えられるケースも多いです。

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