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増加する介護保険料②

限界が見えてきた健保組合等の加入者の負担

政策調査部 研究員 石橋 未来

サマリー

高齢化による介護需要の高まりに伴い、40~64歳が負担する第2号保険料(介護納付金)が増加しています。2017年度に全面総報酬割になった医療の後期高齢者支援金に続き、介護納付金も2020年以降は全面総報酬割になっています。これにより、平均所得が高い健保組合や共済組合で第2号被保険者一人当たりの負担額が大幅に増えています。

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