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アジア太平洋三人行

大和総研副理事長の川村雄介と中国の南開大学教授の薛軍(せつ ぐん) 氏が、各界の賢人・有識者をゲストにお招きし、アジア・中国と日本の過去、現在そして未来について、縦横に語り尽くします。

アジア太平洋三人行とは?

※当鼎談の内容は中国社会科学院の「中国社会科学報」に掲載(中国語)されています。
日経ビジネスオンラインにも関連コンテンツが掲載されています。

対談者プロフィール

川村 雄介(かわむら ゆうすけ) 大和総研副理事長

1977年東京大学法学部卒業後、大和證券入社。1981年 ワシントン大学法律学修士(LL.M)取得。2000年 長崎大学経済学部及び同大学院教授。2008年 日本証券業協会 自主規制会議公益委員。2009年 一橋大学大学院客員教授。2010年 大和総研専務理事。2011年 財政制度等審議会委員。日本証券経済研究所理事大阪証券取引所社外取締役を兼務。2012年 大和総研副理事長。現在に至る。
専門は金融機関経営戦略論、証券論。財務省国際局アジア債券市場研究会座長など、政府の委員も多数歴任。

薛 軍(せつ ぐん)氏 長崎大学経済学部教授、経済学博士

1990年中国南開大学卒業後、天津市政府研究室に勤務、1992年一橋大学大学院に留学、オムロン(株)東京本社及び上海支社、中国社会科学院世界経済与政治研究所、佐賀大学経済学部准教授、長崎大学経済学部准教授などを経て2012年より現職。2011年より大和総研客員研究員。
国際経済、中国に進出する多国籍企業の経営、対外直接投資(FDI)の分野を中心に著書多数。

対談 アジア太平洋三人行

(ゲストの肩書きは、中国社会科学報掲載当時のものです)