2022年09月30日
サマリー
◆気候変動対策の立法で、カリフォルニア州議会は包括的で積極的な対応を見せてきた。
◆しかし、カリフォルニア州内での事業を営む事業者に気候変動関連の開示を義務付ける法案は否決された。
◆カリフォルニア州の法案は、現在SECが検討している気候変動関連開示規則よりも適用対象が広く、Scope 3の開示を求めるものであるなど、企業側の強い反発を招くものだったことが否決に至った原因であると思われる。
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