2013年02月28日
サマリー
◆近年、日本においても、“ソーシャル・ファイナンス”という言葉を耳にする機会が増えている。
◆本稿は、特に近年利用が増えつつある“資金供給者が一般の個人であり、資金需要者が団体(中堅・中小企業やNPO法人など)・個人・プロジェクトであるケース”に注目したい。それらの中で資金使途(資金調達の目的)が“ソーシャル”であるものを取り扱い、我が国の現状を整理するとともに、今後の課題を検討する。
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