2015年12月15日
サマリー
◆金融庁と東京証券取引所が共同事務局となって「スチュワードシップ・コード及びコーポレートガバナンス・コードのフォローアップ会議」が運営されている。
◆企業と投資家の対話を活性化させるための支援策の検討は、日本のみならず、他国でも行われている。
◆米国機関投資家評議会では、対話の活性化に向けた検討が進められており、2015年12月に一応の成果物が発行された。これによれば、米国の機関投資家の最大の関心は、企業の経営戦略に置かれているという。
◆英国では、対話の進展に関連して年報が作成されている。英国における対話の中心的なテーマは、企業業績であるとされている。
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