サマリー
◆2012年3月期決算からスタートした業績予想開示の柔軟化も、2013年3月期決算で2期目を迎える。
◆準備期間が十分なかった2012年3月期決算とは異なり、2013年3月期決算においては、どのような開示の柔軟化が行われるか注目されるところである。
◆本稿では、参考までに、業績予想開示の柔軟化の内容、柔軟化に対する投資家・アナリストの意見、2012年度の業績予想開示の柔軟化の実態について、とりまとめる。
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