1. トップ
  2. レポート・コラム
  3. 金融資本市場分析
  4. ESG投資/SDGs
  5. 政府系ファンドによる環境投資

政府系ファンドによる環境投資

環境関連への投資に関心を寄せる政府系ファンドの動向

政策調査部 主席研究員 鈴木 裕

サマリー

◆政府系ファンドの中で投資先の選択にあたり、環境を重視する動きが強まりつつある。

◆環境投資への関心は、地球温暖化対策という側面だけでなく、産油国における資源枯渇後の国家運営のあり方とも関わっている。

◆国連のグローバル・コンパクトや、10月に策定された政府系ファンドに対するIMF 原則(サンチャゴ原則)との関係でも、公的資金による環境重視の投資は促進される可能性が強く、今後注目を集めることとなろう。

このコンテンツの著作権は、株式会社大和総研に帰属します。著作権法上、転載、翻案、翻訳、要約等は、大和総研の許諾が必要です。大和総研の許諾がない転載、翻案、翻訳、要約、および法令に従わない引用等は、違法行為です。著作権侵害等の行為には、法的手続きを行うこともあります。また、掲載されている執筆者の所属・肩書きは現時点のものとなります。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加