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金融サービス業におけるプリンシプルの公表

利益相反の防止など、14のプリンシプルを公表

金融調査部 主任研究員 金本 悠希

サマリー

◆4月18日、金融庁は「金融サービス業におけるプリンシプル」を公表した。金融庁では、「ルールベースの監督とプリンシプルベースの監督の最適な組合せ」という考え方を示しており、プリンシプルベースの監督の基軸となる主要なプリンシプルを公表したものである。

◆金融庁は、プリンシプルを、「法令等個別ルールの基礎にあり、各金融機関等が業務を行う際、また当局が行政を行うにあたって、尊重すべき主要な行動規範・行動原則」と説明している。

◆具体的なプリンシプルとして、利用者利便の向上、誠実な注意深さを持って業務を行うこと、金融知識の普及、利益相反の防止、適切なリスク管理など14のプリンシプルが規定されている。

本レポートは、サマリーのみの掲載とさせて頂きます。

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