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四半期会計の検討状況

注記を簡素化

2005年10月31日

金融調査部 制度調査担当部長 吉井 一洋

サマリー

◆ ASBJ(企業会計基準委員会)では、現在、四半期会計基準について審議を続けている。

◆ 基本的には、中間決算を廃止し、年度決算以外は四半期決算のみを行うことを前提に審議が行われている。

◆ 会計処理については、原則として、年度決算と同様の会計処理を適用する方向で検討されているが、例外的処理も若干認められる模様である。

◆ セグメント情報では資産関連の情報の注記が省略される。その他、いくつかの注記事項については簡素化の方向で検討が行われている。

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