金融センターの建設は中国国内の各業界で常に話題となっているが、上海に国際金融センターを建設する国家レベルの戦略があるほか、多くの地方政府も様々な地域金融センターの建設計画を打ち出している。
近頃、温州と珠江デルタ地域を代表に、地方政府間において金融総合改革の試験区を構想することがブームとなっている。ただ、その背後には地方政府が金融センターに対し青写真を描いている事情がある。たとえば温州の金融改革では何度も「民間資本の都」が強調されており、珠江デルタの計画にも度々深圳と広州の各種「特色ある金融センター」が置かれる場所に関わる問題が提起されている。
それでは、いったい金融センターは我々とどのくらいの距離があるのだろうか?
※掲載レポートは中国語原本レポートにおけるサマリー部分の和訳です。
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