2008年07月24日
サマリー
◆2008年6月に開催された株主総会で、東証一部上場会社のうち429社が定款変更を実施したことが確認できた。本稿ではそのうち「取締役、取締役会」、「監査役、監査役会」に関するものを紹介する。
◆「取締役、取締役会」に関連しては157社が定款変更を行った。そのうち、取締役の任期を1年に短縮するものが多かった(45社)。その他、取締役の定員(上限)を減少する会社(40社)、社外取締役との責任限定契約を可能とする会社(39社)も多かった。
◆「監査役、監査役会」に関連しては62社が定款変更を行った。そのうち、社外監査役との責任限定契約を可能とする会社が多数を占めた(39社)。その他、取締役会決議による責任免除を可能とする会社(18社)や監査役の定員(上限)を増加する会社(11社)も目立った。
◆「取締役、取締役会」に関連しては157社が定款変更を行った。そのうち、取締役の任期を1年に短縮するものが多かった(45社)。その他、取締役の定員(上限)を減少する会社(40社)、社外取締役との責任限定契約を可能とする会社(39社)も多かった。
◆「監査役、監査役会」に関連しては62社が定款変更を行った。そのうち、社外監査役との責任限定契約を可能とする会社が多数を占めた(39社)。その他、取締役会決議による責任免除を可能とする会社(18社)や監査役の定員(上限)を増加する会社(11社)も目立った。
本レポートは、サマリーのみの掲載とさせて頂きます。
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