サマリー
◆ 公開草案では、従業員等の労働に対する報酬として付与したストック・オプションに関しては、ストック・オプションの評価額を、原則、付与日の属する事業年度から権利確定日の属する事業年度に按分して、費用計上することとしている。
◆ 公開草案の内容のまま確定した場合、ストック・オプション等に関する会計基準は、2006年4月1日以後に開始する事業年度に付与されるストック・オプション等に適用される。適用開始事業年度より前に付与されたストック・オプションには適用されない。
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