世界経済の中期見通し

RSS

2026年01月22日

  • 経済調査部 シニアエコノミスト 佐藤 光

サマリー

2026年は、米軍によるベネズエラ大統領拘束というニュースで幕を開けた。米トランプ大統領はその後もイランへの関与やグリーンランド取得に向けた圧力など、世界を揺るがし続けている。米国では11月に中間選挙を控え、トランプ政権の動向は今年も予断を許さない。わが国でも高市首相が衆議院の解散総選挙を表明し、長期金利は一時急上昇した。世界経済については全般に将来が見通しにくい情勢が続いている。2月号の主要国経済Outlookでは、各地域レポートにおいて、今後10年(2026~2035年)の中期経済見通しを取り上げた。足元のニュースに一喜一憂し過ぎることなく将来を見据えるためにも、ぜひ参考にしていただきたい。

このコンテンツの著作権は、株式会社大和総研に帰属します。著作権法上、転載、翻案、翻訳、要約等は、大和総研の許諾が必要です。大和総研の許諾がない転載、翻案、翻訳、要約、および法令に従わない引用等は、違法行為です。著作権侵害等の行為には、法的手続きを行うこともあります。また、掲載されている執筆者の所属・肩書きは現時点のものとなります。

執筆者のおすすめレポート

同じカテゴリの最新レポート