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	<title>経済予測 | 大和総研</title>
		<link>https://www.dir.co.jp/report/research/economics/outlook/index.html</link>
		<language>ja</language>

		<item>
			<title>主要国経済Outlook 2026年8月号（No.477）</title>
			<link>https://www.dir.co.jp/report/research/economics/outlook/20260729_025946.html</link>
			<pubDate>Wed, 29 Jul 2026 15:10:00 +0900</pubDate>
			<description><![CDATA[
    
    ◆Overview
財政の持続可能性を高める国債市場の整備

◆日本経済
高市政権初の「骨太方針」を読む

◆米国経済
中東政策は8月にTACOか

◆欧州経済
中東情勢に一喜一憂

◆中国経済
成長率目標に早くも黄信号

        ]]></description>
		</item>
			
		<item>
			<title>財政の持続可能性を高める国債市場の整備</title>
			<link>https://www.dir.co.jp/report/research/economics/outlook/20260729_025944.html</link>
			<pubDate>Wed, 29 Jul 2026 10:20:00 +0900</pubDate>
			<description><![CDATA[
    
    政府債務は世界的に増加傾向にあるが、財政の持続可能性は必ずしも政府債務のみで決まるわけではない。例えばイタリアは2011～12年頃に債務危機を経験したが、当時の一般政府の総債務残高（対GDP比）は120％程度で、これは2025年時点の日本（同235％）よりも低く、米国（同122％）と同程度だった（IMF調べ）。危機のきっかけは債務水準そのものではなく、政府の財政運営に対する信認低下と、それに伴う国債利回りの急騰である。そう考えると、財政の持続可能性には国債が安定的に消化されることが極めて重要である。

        ]]></description>
		</item>
			
		<item>
			<title>日本経済見通し：2026年7月</title>
			<link>https://www.dir.co.jp/report/research/economics/outlook/20260724_025935.html</link>
			<pubDate>Fri, 24 Jul 2026 17:10:00 +0900</pubDate>
			<description><![CDATA[
    
    ◆高市早苗政権初となる2026年度の「経済財政運営と改革の基本方針」（骨太方針2026）が閣議決定された。看板政策である危機管理投資・成長投資について、累計370兆円超の官民投資の想定額を6つの領域に整理すると、「AI・デジタル」領域が全体の約半分を占めるなどメリハリが一定程度利いた姿になっている。財政運営面では、「国・地方の総債務残高対GDP比の安定的低下」を財政運営目標の中核に位置付け、基礎的財政収支（PB）は「債務残高対GDP比の低下に向けて確認する指標」に見直した。

◆骨太方針2026では、内閣府が試算した3つのシナリオのうち、成長率が最も高い「成長戦略実現ケース①」の実現を事実上目指している。このシナリオでは毎年度実質10兆円の追加財政支出の下、設備投資の大幅な拡大や、米国を上回る全要素生産性（TFP）上昇率が見込まれており、公債等残高対GDP比は2040年度にかけて低下を続ける。だが、その実現には経済構造の大幅な転換が必要で、不確実性は極めて高い。

◆上記シナリオでも、2030年代半ばには債務の実効金利が名目GDP成長率を上回るようになる。仮にプライマリーバランス（PB）が赤字なら、公債等残高対GDP比は上昇してしまう。成長が加速しない事態などに備えてPBの基調を均衡あるいは黒字化させ、必要な財源を確保するなど、「成長ありき」ではない財政運営を行うことが「責任ある積極財政」だろう。

◆骨太方針2026では現役世代の社会保険料率の引き下げに向け、社会保障負担率の目標を設定する。だが、医療の高度化や高齢化などによる医療費の増加が続く中、社会保険料率の安定化にはこれまで以上に踏み込んだ改革が必要だ。8月上旬までを目途に方針を決定する給付付き税額控除については、「所得に連動したきめ細かな給付」として2029年度に本格導入される見込みだ。「貧困層の貧困化」が進む日本の現役世代向け所得再分配機能を強化する仕組みとして評価されるが、当面の課題は財源の確保だ。

        ]]></description>
		</item>
			
		<item>
			<title>主要国経済Outlook 2026年7月号（No.476）</title>
			<link>https://www.dir.co.jp/report/research/economics/outlook/20260624_025861.html</link>
			<pubDate>Wed, 24 Jun 2026 13:45:00 +0900</pubDate>
			<description><![CDATA[
    
    ◆Overview
地政学的緊張が促すAI開発競争

◆日本経済
覚書後の中東情勢の影響とAI需要の下支え/消費減税と所得連動給付

◆米国経済
停戦合意で適温経済へ

◆欧州経済
利上げ後、状況が一変

◆中国経済
泥沼化する不動産不況

        ]]></description>
		</item>
			
		<item>
			<title>地政学的緊張が促すAI開発競争</title>
			<link>https://www.dir.co.jp/report/research/economics/outlook/20260624_025860.html</link>
			<pubDate>Wed, 24 Jun 2026 10:55:00 +0900</pubDate>
			<description><![CDATA[
    
    AIによる経済成長が期待されている。2025年にOECDが公表した分析によると、AIは日本の労働生産性を年率0.2～0.8％pt、米国のそれを0.4～1.3％pt押し上げるという。足元の潜在GDP成長率が＋0％台後半とみられる日本はもちろん、＋2％弱とみられる米国にとっても影響は大きい。

        ]]></description>
		</item>
			
		<item>
			<title>日本経済見通し：2026年6月</title>
			<link>https://www.dir.co.jp/report/research/economics/outlook/20260623_025859.html</link>
			<pubDate>Tue, 23 Jun 2026 16:50:00 +0900</pubDate>
			<description><![CDATA[
    
    ◆米国・イラン間の覚書により、日本および世界経済の下振れリスクは低下した。だが、最終合意までの道のりは険しく、原油の価格面での経済活動への影響には引き続き注意が必要だ。日本の輸入原油価格は代替調達の拡大もあってWTIを明確に上回る水準にあり、足元の状況が続くと、輸入原油価格は2027年1-3月期で前年比＋30％超となる。その後の伸びは落ち着いても、消費者物価への影響は2027年度まで続きそうだ。今後は交易損失の拡大に加え、原油輸入量の回復などによる純輸出の悪化も見込まれるため、日本経済への下押し圧力が徐々に強まる可能性がある。

◆中東情勢の影響で日本および世界経済が下押しされる中、人工知能（AI）需要の増加が経済活動を下支えしている。世界貿易機関（WTO）の定義をもとに集計した「AI関連財」は、国内生産を2024年から継続的に押し上げている。もっとも、日本のAI関連財の需要の取り込み度合いは主要7カ国（G7）の中で低位にあり、輸出競争力の相対的な低さや、国内投資による供給力強化の遅れを示唆している。非AI関連財でも同様であり、国内投資の拡大などによる国際競争力の引き上げは引き続き課題だ。

◆2026年6月17日に公表された社会保障国民会議の実務者会議の議長案によると、中低所得の現役勤労者向けの「所得に連動したきめ細かな給付」（所得連動給付）を2029年秋頃に本格導入し、それまでの「つなぎ」として2027年4月から2年間、食料品の消費税率を1％に引き下げる。さらに、消費税率1％相当分の範囲内で2027年秋に所得連動給付を先行導入する。先行導入により、消費減税から給付付き税額控除への移行がより円滑になる点は評価される。2029年4月から秋頃までの間は家計支援が一時的に縮小するものの、消費減税は物価高対策が主な目的とされるため、その時期に名目賃金が物価上昇率を上回っていれば、対策の必要性は低いだろう。

        ]]></description>
		</item>
			
		<item>
			<title>第229回日本経済予測（改訂版）</title>
			<link>https://www.dir.co.jp/report/research/economics/outlook/20260608_025812.html</link>
			<pubDate>Mon, 08 Jun 2026 19:30:00 +0900</pubDate>
			<description><![CDATA[
    
    
実質GDP成長率見通し：26年度＋0.5％、27年度＋0.8％：本予測のメインシナリオにおける実質GDP成長率は26年度＋0.5％、27年度＋0.8％（暦年ベースでは26年＋0.5％、27年＋0.7％）と見込む。春闘賃上げ率は26年も高水準が続く公算が大きく、政府のエネルギー高対策などで物価上昇が抑えられることもあり、所得環境の改善は続くだろう。人手不足対応の省力化投資やAI関連等の情報関連投資などを背景に設備投資は増加基調を維持すると見込む。メインシナリオでは中東情勢が短期間で収束し、原油価格の下落や供給の回復が続くと想定しているが、不確実性は大きい。仮に、26年10-12月期から27年1-3月期にかけて日本を含むアジアで供給不足が発生し、原油高が再燃すれば、26年度の日本の実質GDP成長率は0.4％pt低下すると試算される。
日銀の金融政策：中東情勢による物価上昇圧力の高まりを受け、コアCPI上昇率は26年度で前年比＋2.4％、27年度で同＋2.2％と見込む。日銀は早ければ26年6月にも短期金利を1.00％に引き上げ、その後は半年に一度程度のペースで0.25％ptの追加利上げを行うと想定している。足元で上昇基調が強まっている長期金利は、27年度後半には3.1％に達すると見込む。
マクロモデルでみた日本経済「持続的成長」の条件：日本経済の当面の主な下振れリスクは中東情勢だが、それが落ち着いたとしても、低い生産性や労働力の減少、経済安全保障リスクといった中長期的な課題に取り組む必要がある。当社の中期マクロモデルに基づけば、現在の経済構造が維持される中では、40年度にかけて年率＋1％を下回る成長率にとどまり、公債等残高対GDP比は30年代後半に上昇基調に転じる見込みだ。これに対して、民間の前向きな行動変容や供給力の強化、財政健全化の推進を想定した場合には、物価が安定した環境の下で潜在成長率は年率＋1％台前半で安定的に推移し、日本経済の持続的成長が見込まれる。こうした経済構造への転換を官民で目指すべきだ。高市政権の看板政策である「危機管理投資」などでは費用対効果を重視し、プライマリーバランスに目配りしつつ、メリハリをつけて推進することが必要だ。
持続的成長実現に向けた金融・資本市場の方向性と課題：企業の国内投資活性化のためには、家計金融資産が企業の投資に向かい、企業の成長の恩恵が家計に還元されるという「資産形成と成長の好循環」の実現が重要だ。日本では銀行借入中心の金融システムが続いてきたが、過度な借入依存には企業のリスクテイク抑制などの弊害がある。そのため、好循環実現には社債市場の活性化が不可欠だ。企業が投資を積極化する中、負債比率が上昇し、負債に占める社債の割合が最適水準まで上昇すれば、40年度の社債調達残高は約620兆円（24年度の約5倍）に拡大する可能性がある。ただし、実現には社債市場のボトルネック解消が必要だ。併せて、家計の資産構成の見直しが進展し、リスク性資産の比率が現状の20％台前半から35％以上まで上がれば、40年度の家計金融資産は約4,600兆円（25年の約1.9倍）に拡大する可能性が高まる。


【主な前提条件】
（1）為替レート：26年度160.0円／ドル、27年度160.3円／ドル
（2）原油価格（WTI）：26年度87.1ドル／バレル、27年度72.3ドル／バレル
（3）米国実質GDP成長率（暦年）：26年＋1.9％、27年＋2.1％

        ]]></description>
		</item>
			
		<item>
			<title>主要国経済Outlook 2026年6月号（No.475）</title>
			<link>https://www.dir.co.jp/report/research/economics/outlook/20260528_025785.html</link>
			<pubDate>Thu, 28 May 2026 14:45:00 +0900</pubDate>
			<description><![CDATA[
    
    ◆Overview
日本経済は新たな均衡に向かえるか

◆日本経済
中東情勢を受け26年度の実質GDP成長率見通しを＋0.6％に下方修正

◆米国経済
利上げ織り込みは妥当か

◆欧州経済
家計主導の景況感悪化

◆中国経済
2026年4月は急減速

        ]]></description>
		</item>
			
		<item>
			<title>日本経済は新たな均衡に向かえるか</title>
			<link>https://www.dir.co.jp/report/research/economics/outlook/20260528_025784.html</link>
			<pubDate>Thu, 28 May 2026 11:30:00 +0900</pubDate>
			<description><![CDATA[
    
    日本経済は、関税や地政学リスクといった複数の外的ショックにもかかわらず、これまでのところ内需に支えられ底堅く推移している。OECDが5月13日に公表した対日経済審査報告（OECD Economic Surveys: Japan 2026）が指摘するように、賃上げの広がりを背景にインフレが定着し、賃金・物価がともに上昇する新たな均衡への移行が進みつつある。他方で、経済成長は緩やかで、エネルギーの供給不安など外部環境に左右されやすい構造が続いている。

        ]]></description>
		</item>
			
		<item>
			<title>日本経済見通し：2026年5月</title>
			<link>https://www.dir.co.jp/report/research/economics/outlook/20260527_025779.html</link>
			<pubDate>Wed, 27 May 2026 13:40:00 +0900</pubDate>
			<description><![CDATA[
    
    ◆2026年1-3月期のGDP1次速報の公表を受け、経済見通しを改訂した。メインシナリオにおける実質GDP成長率は2026年度＋0.6％、2027年度＋0.8％（暦年ベースでは2026年＋0.6％、2027年＋0.7％）と見込んでいる。中東情勢を受け、3月10日の前回公表時から2026年度を中心に成長率見通しを下方修正した。

◆メインシナリオでは中東情勢が短期間で収束し、原油価格の下落や供給の回復が続くと想定しているが、不確実性は大きい。仮に、2026年10-12月期から2027年1-3月期にかけて日本を含むアジアで原油等の供給不足が発生し、原油高も再燃すれば、2026年度の日本の実質GDP成長率は0.4％pt低下すると試算される。

◆中東情勢による物価上昇圧力の高まりを受け、コアCPI上昇率は2026年度で前年比＋2.6％、2027年度で同＋2.2％と見込む。日本銀行は早ければ2026年6月にも短期金利を1.00％に引き上げ、その後は半年に一度程度のペースで0.25％ptの追加利上げを行うと想定している。

        ]]></description>
		</item>
			
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