

(※2)CSRCが定める規則では、株式型、債券型、通貨型、混合型、その他(主にQDIIファンド)の5カテゴリーに分類される。
(※3)ある調査によれば、中国における2000年以降の「個人金融資産/GDP比率」は、概ね1.1倍~1.2倍で推移しているとの試算もある。
(※4)出所は中国証券業協会で2009年末現在。
(※5)ここでは、中国資本のみの運用会社を「中国系運用会社」、中国資本と外国資本の合弁運用会社を「外資系運用会社」と称している。
(※6)中国人民銀行は、この1ヶ月余りの間に預金準備率の引き上げを既に3回行っている。また、苦慮する中で考案された外貨準備の運用方法の1つとして、中国の政府系ファンド(SWF)「中国投資有限責任公司:AUM約3,000億ドル」(通称CIC)の設立が挙げられる(6/22付け「中国のSWF 海外投資を再び積極化」ご参照)。
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