2014年09月25日
サマリー
◆2014年(平成26年)8月26日に法務省の法制審議会民法(債権関係)部会において「民法(債権関係)の改正に関する要綱仮案」が決定され、9月8日に法務省のウェブサイトに掲載された。
◆このレポートでは、この要綱仮案につき、消滅時効、法定利率、保証債務、債権譲渡、売主の追完義務、「瑕疵」という用語、消費貸借、賃貸借、請負、委任を取り上げた。
◆今後、2015年(平成27年)の通常国会への法案提出を目指して、保留とされた約款に関する部分を含めて、更なる検討が行われる。
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