1. トップ
  2. レポート・コラム
  3. 金融資本市場分析
  4. ESG投資
  5. 東北地方における"持続可能" なまちづくりのあり方を考える

東北地方における"持続可能" なまちづくりのあり方を考える

~「コンパクト・エコタウン」を通じた地域復興の視点~『大和総研調査季報』 2011年秋季号(vol.4)掲載

2012年02月01日

山口 渉

横塚 仁士

小黒 由貴子

サマリー

東日本大震災により被災した地域の復興が進められ、「まちづくり」が注目されている。政府や自治体の示した復興計画には、持続可能な都市を目指す「コンパクト・エコタウン」の概念の導入が見受けられる。この背景には、高齢化や財政、資源制約など都市の抱える問題に対して関心が高まっていることが挙げられる。また、東北地方では大震災前の1990年代から「コンパクトタウン」への関心が高く、一部の地域では導入が進んでいる。加えて、「コンパクトタウン」を東北地方で導入するうえで、同地方では地熱や小水力などの再生可能エネルギーのポテンシャルが高いという点に着目し、本稿ではこれらのエネルギーを活用したまちの姿である「コンパクト・エコタウン」のあり方について考える。


大和総研調査季報 2018年4月春季号Vol.30

大和総研 調査本部が、その長年にわたる知識と経験の蓄積を結集し、経済、金融資本市場及びそれらを取り巻く制度を含め、的確な現状分析に基づき、将来展望を踏まえた政策提言を積極的に発信していくとのコンセプトのもと、2011年1月に創刊いたしました。

大和総研調査季報(最新号はこちら)

このコンテンツの著作権は、株式会社大和総研に帰属します。著作権法上、転載、翻案、翻訳、要約等は、大和総研の許諾が必要です。大和総研の許諾がない転載、翻案、翻訳、要約、および法令に従わない引用等は、違法行為です。著作権侵害等の行為には、法的手続きを行うこともあります。また、掲載されている執筆者の所属・肩書きは現時点のものとなります。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

執筆者のおすすめレポート