2020年12月10日
サマリー
◆金融庁の「スチュワードシップ・コード及びコーポレートガバナンス・コードのフォローアップ会議」で、2021年に予定されるコーポレートガバナンス・コード改訂のための意見書が公表された。独立社外取締役の人数・比率を引き上げることと、取締役会をはじめとする企業の人員構成の多様化が検討される見通しだ。
◆合わせて、2021年中に予定される東京証券取引所の再編後の最上位市場であるプライム市場(仮称)の上場企業に求められる、より高いガバナンス水準についても議論が行われている。
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