サマリー
岩手県、宮城県、福島県(以下、東北3県)の震災後の主な経済指標の推移より、復旧・復興の進捗状況をみる。フロー面とストック面からみることで、復旧・復興からみえてくる課題を抽出する。フロー面では一定の回復がみられるものの、被災地の生活に欠かせないストック面の復旧・復興は緒についたばかりである。今後の被災地の復旧・復興の進捗状況を判断するには、フロー面とストック面の回復を合わせてみることが必要である。
このコンテンツの著作権は、株式会社大和総研に帰属します。著作権法上、転載、翻案、翻訳、要約等は、大和総研の許諾が必要です。大和総研の許諾がない転載、翻案、翻訳、要約、および法令に従わない引用等は、違法行為です。著作権侵害等の行為には、法的手続きを行うこともあります。また、掲載されている執筆者の所属・肩書きは現時点のものとなります。
執筆者のおすすめレポート
同じカテゴリの最新レポート
-
公共施設マネジメントと公会計
〜機能する行政評価〜『大和総研調査季報』2025年秋季号(Vol.60)掲載
2025年10月24日
-
持続可能な社会インフラに向けて 水道広域化のスケールメリットの検証と課題
足下のコスト削減よりむしろ技術基盤の強化
2025年04月22日
-
水道管路の性能劣化の現状とその対策
都市部の経年化よりむしろ低密度・人口減地域の投資財源不足が課題
2025年03月14日

