1. トップ
  2. レポート・コラム
  3. 法律・制度
  4. 会社法、民法その他法制度
  5. 子会社が例外的に保有する親会社株式の処分の事例

子会社が例外的に保有する親会社株式の処分の事例

サマリー

◆会社法では、子会社による親会社株式の取得は原則として禁止されている。ただし、例外的に取得が認められる場合がある。

◆しかし、例外的に認められる場合にも、相当の時期に処分しなければならない。

◆そのため、企業において、例外的に取得した親会社株式の処分を進めようとする動きがある。その動きの一部が適時開示資料(プレスリリース)から読み取れる。

◆そこで、適時開示資料(プレスリリース)から読み取れた「子会社が保有する親会社株式の処分の事例」を紹介する。

◆ここでは、「単純な売却処分の事例」9件と、「再編行為に伴う処分の事例」5件を紹介する。

このコンテンツの著作権は、株式会社大和総研に帰属します。著作権法上、転載、翻案、翻訳、要約等は、大和総研の許諾が必要です。大和総研の許諾がない転載、翻案、翻訳、要約、および法令に従わない引用等は、違法行為です。著作権侵害等の行為には、法的手続きを行うこともあります。また、掲載されている執筆者の所属・肩書きは現時点のものとなります。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加