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棚卸資産の評価方法(正式公表)~後入先出法の廃止~

ASBJ、後入先出法の廃止へ(コンバージェンス)

2008年10月17日

金融調査部 主任研究員 鈴木 利光

サマリー

◆企業会計基準委員会(ASBJ)は、2008年3月31日付にて改正企業会計基準第9 号「棚卸資産の評価に関する会計基準」を公表した。

◆当該会計基準の概要は、棚卸資産の評価方法を示することである。具体的には、会計基準のコンバージェンスの見地から、選択できる棚卸資産の評価方法から、従来は認められていた後入先出法を削除することである。

◆当該会計基準は、2010年4月1日以後開始する事業年度から適用される。ただし、2010年3月31日以前に開始する事業年度からの早期適用も可能とされている。

本レポートは、サマリーのみの掲載とさせて頂きます。

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