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今年(2008年分)の確定申告の留意点(2/3)

所得控除編—サラリーマンの税金が還付されるケース

2009年02月13日

金融調査部 主任研究員 是枝 俊悟

サマリー

◆2008年分所得の確定申告が、2009年2月16日から3月16日まで行われる。

◆サラリーマンの場合、原則的に確定申告の必要はないが、確定申告を行うと各種の所得控除や税額控除により税金が還付される場合がある。確定申告により税金が還付される主なケースは、年間10万円以上の医療費がかかった場合や、家族分の国民年金や後期高齢者医療制度の保険料を支払っている場合、政党・特定の非営利団体・地方自治体等に寄付を行った場合、「エンジェル税制」適用のベンチャー企業に投資した場合、住宅ローンを借りている場合等がある。

◆本レポートでは、サラリーマンの証券投資以外の項目における2008年分所得の(2009年2月~3月に行われる)確定申告の際の留意点について詳しく説明する。(なお、2008年分の確定申告の留意点は3本のレポートにより構成されており、本レポートはその2本目である)

本レポートは、サマリーのみの掲載とさせて頂きます。

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