1. トップ
  2. レポート・コラム
  3. 法律・制度
  4. 企業会計
  5. IFRS適用後も、定率法を採用できるか

IFRS適用後も、定率法を採用できるか

IFRS業種別レポート(2)、有形固定資産に関する業種別影響

2010年10月04日

ニューヨークリサーチセンター 主任研究員(NY駐在) 鳥毛 拓馬

サマリー

◆IFRSの適用により様々な影響があることが予想されるが、特にインパクトがあると考えられるものとして有形固定資産に関する会計基準が挙げられる。

◆有形固定資産に関する会計基準については、現在IASBやFASBで改正などの議論が行われているわけではなく、また、わが国のASBJもコンバージェンス項目として語論を行っているわけではない。

◆本稿では、国際会計基準がわが国で採用された場合の有形固定資産に関する影響ついて、業種別に概観した。

本レポートは、サマリーのみの掲載とさせて頂きます。

このコンテンツの著作権は、株式会社大和総研に帰属します。著作権法上、転載、翻案、翻訳、要約等は、大和総研の許諾が必要です。大和総研の許諾がない転載、翻案、翻訳、要約、および法令に従わない引用等は、違法行為です。著作権侵害等の行為には、法的手続きを行うこともあります。また、掲載されている執筆者の所属・肩書きは現時点のものとなります。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加