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IFRS適用後も出荷基準は適用できるのか

IFRS業種別レポート(1) 収益認識(現行IFRS)の業種別影響

2010年09月27日

ニューヨークリサーチセンター 主任研究員(NY駐在) 鳥毛 拓馬

サマリー

◆現在、わが国の会計基準設定主体である企業会計基準委員会(ASBJ)は、収益認識に関して新しい会計基準を開発するための議論を行っている。2011年上期に新しい基準の公開草案が公表される予定となっている。

◆その内容は、現行の国際会計基準および現在、国際会計基準審議会(IASB)と米国財務会計基準審議会(FASB)が議論を行っている新しい収益認識に関する基準(2011年4月~6月に完成予定)がもとになるものと思われる。

◆本稿では、現行の国際会計基準の収益認識基準がわが国で採用された場合にどのような影響があるのかについて、業種別に概観した。

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