1. トップ
  2. レポート・コラム
  3. 法律・制度
  4. 企業会計
  5. ASBJ、IASB のDPに対するコメント提出へ

ASBJ、IASB のDPに対するコメント提出へ

「金融商品の報告における複雑性の低減」に対するコメントの検討を開始

2008年07月22日

ニューヨークリサーチセンター 主任研究員(NY駐在) 鳥毛 拓馬

サマリー

◆企業会計基準委員会(ASBJ)は、2008年7月18日(金)に第37回金融商品専門委員会を開催し、国際会計基準審議会(IASB)が2008年3月19日に公表したディスカッション・ペーパー(以下、DP)「金融商品の報告における複雑性の低減」に対するコメントの検討を開始した。

◆このDP は、金融商品の財務報告において複雑性もたらしている主な要因について分析し、その対処法について中期的な提案を行うとともに、長期的には、すべての金融商品について公正価値を単一の測定法とすることを提案するものである。

◆ASBJ は、金融商品専門委員会を4回開催し、2008年9月をめどにIASBにコメント提出する模様である。

本レポートは、サマリーのみの掲載とさせて頂きます。

このコンテンツの著作権は、株式会社大和総研に帰属します。著作権法上、転載、翻案、翻訳、要約等は、大和総研の許諾が必要です。大和総研の許諾がない転載、翻案、翻訳、要約、および法令に従わない引用等は、違法行為です。著作権侵害等の行為には、法的手続きを行うこともあります。また、掲載されている執筆者の所属・肩書きは現時点のものとなります。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加