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機関投資家の議決権行使結果開示規則改正

米国SECがForm N-PXの利便性向上を目的として規則改正案を公表

政策調査部 主席研究員 鈴木 裕

サマリー

◆米国SECは、機関投資家向けの議決権行使結果開示規則の改正案を公表し、意見募集を開始した。開示情報の利用者の利便性を高めるため、開示形式の現代化や議案内容の類型化などが改正の趣旨である。

◆日本においては、日本版スチュワードシップ・コードに賛同した機関投資家が議決権行使結果の開示を行っているが、開示形式の利便性向上などの点では、今回の米国の改正案を参考にできるのではないか。

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