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経営哲学探究への招待(1)

経営の柱としてのbeingとbecoming

経営コンサルティング第二部 主任コンサルタント 林 正浩

サマリー

◆経営哲学は経営学の中に明確に位置づけられているとは言い難く、経営の現場においても正確に理解されていないように見受けられる。結果として経営哲学は「お題目」として店晒しとなっているのではないだろうか。


◆複雑性と不確実性が増幅する現代社会において「being(どうあるべきか)」と「becoming(どう成るべきか)」の重要性は益々高まっている。このことは経営の現場でも同様であろう。

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