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HRTechを使いこなすために求められる問題意識と仮説構築

2020年12月30日

経営コンサルティング部 主任コンサルタント 小林 一樹

◆人事の担当者はとにかく忙しい。少数精鋭の体制で、労務管理から採用、研修などの定常業務を進めつつ、働き方改革、同一労働同一賃金、定年延長、オンライン面接など、絶えず押し寄せる新たな検討テーマへも対応する。中でもHRTechの活用は重要な検討テーマの一つである。

◆HRTech活用には「定常業務の効率化」「データ可視化・蓄積」「データ分析」の大きく3つの段階がある。段階的に活用領域を広げていく中で、「データ可視化・蓄積」「データ分析」へと進む前に、一度立ち止まって、改めて現場を観察しながら問題意識をもって仮説を構築することを提言したい。それによりデータ可視化・蓄積とデータ分析の精度の向上や、PDCAサイクルを回すことが可能となるといった効果が期待できる。

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