1. トップ
  2. レポート・コラム
  3. コンサルティングレポート
  4. その他調査・分析
  5. 誰もが希望の選択肢をとれる社会へ

誰もが希望の選択肢をとれる社会へ

ジェンダー平等への取り組みにより幸福度を高める

経営コンサルティング第二部 コンサルタント 矢野 響子

サマリー

◆WEF(World Economic Forum、世界経済フォーラム)が実施しているGlobal Gender Gap Report 2020(2019年12月公表)において153カ国中、日本は121位と大変低い。特に政治・経済の分野において大きな遅れが見られ、それらの項目は数の平等を理想として算出されている。

◆しかしながら、数の平等を目標とすることが正しいのであろうか。性別関係なく誰もが平等に選択肢を持ち、無意識の思い込み(アンコンシャス・バイアス)に阻まれることなく自ら主体的に選んだ選択肢をとることが可能となって初めて、「真のジェンダー平等」が実現したといえるのではないだろうか。

このコンテンツの著作権は、株式会社大和総研に帰属します。著作権法上、転載、翻案、翻訳、要約等は、大和総研の許諾が必要です。大和総研の許諾がない転載、翻案、翻訳、要約、および法令に従わない引用等は、違法行為です。著作権侵害等の行為には、法的手続きを行うこともあります。また、掲載されている執筆者の所属・肩書きは現時点のものとなります。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連のサービス