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人事制度

人事に関する領域は、ますます重要度が高まっています。過去の常識で制度・運用を語る時代は終焉を迎え、外部環境の変化を先取りした制度設計や運用の巧みさが求められる時代です。 大和総研では客観的な事実や現状の課題を重視すると同時に、10年先を見据えた考察を行い、企業の潜在能力を引き出すために効果的なソリューションを提供します。既定のパッケージやソリューションをあてはめるのではなく、いかに企業にフィットするかを重視します。

人事制度改定運用支援コンサルティングの概要

「現状分析・診断」のコンサルティング

現行制度の否定ではなく、何が課題で、解決の方向はどうあるべきかという視点を重視します。
大和総研では定量分析にインタビューやアンケートを加えて真の強み・弱みを炙り出し、経営戦略の実現へ向けて最優先で取り組む課題を特定します。そして課題解決にふさわしい処方箋をご提示します。

「多様性」と「生産性向上」を意識した人事制度設計コンサルティング

単なる「時間外労働時間の削減」や「育児期の女性支援」という近視眼的な発想ではなく、人材の多様性を活かして企業価値向上を実現するための人事制度を目指します。
「頑張っているから評価しよう」「かわいそうだから引き上げよう」という価値観はもはや限界に達しています。年齢や性別、入社経路に関わらず、結果や発揮された能力を公平・公正に評価して、処遇に反映することが、かつてないほどに求められています。そのためには「動機づけの仕掛け、インセンティブ」、「働き方や役割の多様性対応」といったソリューションを効果的に組み合わせて制度化することがポイントです。
大和総研は過去案件の検証から導いたソリューションを進化させ、実効性が伴う制度設計をご支援します。

制度設計以上に重要な運用への配慮をしたコンサルティング

制度は導入して終わりではありません。制度設計以上にハードルが高いのが制度運用です。大和総研は従業員目線の「理解のされやすさ」「使い勝手の良さ」を重視します。例えば人事評価基準は、評価者がエラーを起こしにくい内容やシンプルな表現にこだわります。人事評価への信頼度が高まるほど企業価値は確実に向上します。
また、大和総研では、評価者の能力を確実に向上する「評価者研修」や従業員の理解を深める「被評価者研修」もご高評を頂いております。

人事制度改定運用支援コンサルティング

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